覚法親王

高野山の宿坊ガイド | 桜池院の歴史と魅力

高野山桜池院の歴史と魅力 高野山桜池院(ようちいん)は平安時代末期に白河天皇の第4皇子である覚法親王が開基した寺院です。 現在も1000年前の建物が現存しており、多くの学僧が学んでいます。 桜池院の名前は鎌倉時代に御嵯峨天皇が御幸で高野山を訪れた際、この寺院(当時は光恩寺養智院)の池のほとりで「桜咲く木の間もれ来る月影に心も澄める庭の池水」の歌から改名されたものです。 高野山の多くの寺院と同じく桜 […]