持重僧正

高野山の宿坊ガイド | 一乗院の歴史と魅力

高野山一乗院の歴史と魅力 一乗院は善化上人というお坊さんによって開基された寺院です。 室町時代には高野山の法印職(僧のトップ、所属する僧侶を管理・教育する)も務めた持重僧正を輩出しました。 第14世住職の清融良住房の時期には寺宝である三十三身観音像が寄進され今も大切に保管されています。 また江戸時代からは九条家の厚い帰依によって九条家累代の御霊とそれから先の供養を任されるようになり、帰依するように […]