高野山の宿坊ガイド | 地蔵院の歴史と魅力

高野山地蔵院寺院・宿坊
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地蔵院の歴史

地蔵院は今から900年前尊海阿闍梨によって開基された寺院です。

鎌倉時代、室町時代になると常陸国下妻城主多賀谷家、丹波福知山城主稲葉家、江川大講城主分部家、大和高取城主本多家、越前国城主松平家、伊勢津城主藤堂家など、各城主の菩提寺として信仰を集め、現在まで続いています。

そもそも地蔵院は鎌倉時代や室町時代は蓮蔵院と言い現在の地蔵院の他の寺院も合併した形になりました。

昭和63年に大火事によって焼失したものの平成4年に再建されました。

地蔵霊場巡拝の1ヶ寺にも数えられています。

地蔵院に泊まろう!

地蔵院境内
出典:トリップアドバイザー

地蔵院の宿坊は今から約20年前に建てられたため、内装が新しく防災設備完備です。

1泊2食付きの夕食は二ノ膳形式の精進料理で9500円が最低価格のようです。

早朝勤行に参加できるとともに、過去には写経の体験(1000円別料金)もできたようです。

地蔵院基本情報

住所和歌山県伊都郡高野町高野山573
0736-56-2213
FAX
URLhttp://tk-jizou.com/35.html
収容人数個人約60名、団体約80名
駐車場大型バスなら2台、乗用車なら10台
設備庭園 洋式トイレ エレベーター 応接室 広間